"The Stranger" (Billy Joel).
Performed by M Komai

恋愛について

●「書を読んでも、話や歴史で聞いたところでも、真実の恋というものは
決して都合よくいったことはないらしい」
<シェークスピア(1564-1616) イギリスの劇作家 「真夏の世の夢」より>

■「恋とはいつも切羽詰まったもんなんだよ!」
<西井 洋(1970-) 鳩野Niftyserve Homeparty#375より>

■「僕がつきあってもいいという人は、いつまでもおねーさんですよ」
<青山亮介(1974-) 「峠の喫茶店」の発言より>

●「恋愛に年齢はない。それはいつでも生まれる」
<パスカル(1623-1662) フランスの数学者・哲学者 >

■「夜景がインフレおこすのは、『これ見せときゃ、問題ないだろ』みたいな
男の怠慢がそこにあるからですよ。
それと、『つまんない男と話すくらいなら、 夜景でも見てた方がましだわ』と
思う女が多いという事でしょう」
<張 界満 (1968- ) 鳩野Niftyserve Homeparty#553より
最近夜景スポットが多発していることに対して。>

●「女は愛情のニュアンス、人間の心を最も感知しがたい変化、自尊心の
最もデリケートな動きを感じ取る能力を授けられている」
<スタンダール(1783-1842) フランスの作家>


結婚について

■「結婚についてですか?え、悪くないっすよ。でも、相手しだい  自分しだいですけど。当たり前か」
<山内淑江 (1971-) 「峠の喫茶店」の発言より>

●「結婚の企てにおいては各人が自分の考えの決定者であり、
自らに問うてみるべきである」
<ラブレー(1490-1553) フランスの作家「ガルガンチュワ物語」より>

●「夫婦生活は長い会話である。結婚生活では他の事は全て変化してゆくが、
一緒の時間の大部分は会話に属する」
<ニーチェ (1844-1900) ドイツの哲学者>

■「信じることは辛いこと。裏切られるリスクがあるから。信じなければ  とても楽。
でも、信じるからこそ得られる幸せもある。裏切られたら、  自分の力がなかったということ」
<益田貴広(1970- ) 結婚発表の際に>

●「結婚は多くの苦痛を持つが、独身生活は喜びをもたない」
<サミュエル・ジョンソン(1709-1784) イギリスの評論家 「ラセラス」より>


確信と決断

●「剣は折れた。しかし私は折れた剣の端を握って、あくまでも闘うであろう」
<シャルル・ド・ゴール(1890-1970) フランスの将軍・政治家>

■「負けることは恥ずかしくない。負けたことから何も得ないことは、恥ずかしい」
<川添 圭(1970-) 鳩野Niftyserve Homeparty#174より>

■PS。私が最近会社の人にある相談事をしたら、その人に言われた。
人に相談する時って、もう、既に自分の中に答えが出てる・・・そうです。
<山口龍太郎(1972- ) 私が受け取ったある女性のメールより。彼がその相談相手。>

●「汝自身よりすぐれたる忠告を言うものなし」
<キケロ(BC.106-BC.43) ローマの政治家・哲学者>


諦念または希望

■「人それぞれ何かを犠牲にしているのだろうから、あきらめないとね。」
<益田貴広(1970- ) 鳩野Niftyserve Homeparty#216より>

●「断念することを本当に知っている者のみが本当に希望することができる。
何物も断念することを欲しない者は真の希望を持つこともできぬ」
<三木 清(1897-1945) 日本の哲学者。治安維持法違反容疑で検挙され獄死。>

■「26歳も後30分を切ってしまった。中学生くらいの時は27ともいえば  
えらく大人に思えたものだが、今の自分を考えるにガキもいいところである。
まあこの辺の感覚は30,40になってもおなじかも・・・。」
<村木拓也(1970- ) 鳩野Niftyserve Homeparty#574、誕生日を前にして>

●「山は移ることがあっても、人の性癖は変わらない」
<ムハンマド(570?-632) イスラム教の始祖>

■「既に25歳になった時に心境の変化は起きてます。
自分は50歳で死ぬ運命だと  思ってるから、『人生の半分が終わった』と」
<川添 圭(1970-) 鳩野Niftyserve Patio#007より>

●「人間はほんの一瞬で鏡の向こう側に倒れこんでしまうこともあると自覚している」
<アイルトン・セナ(1960-1994) ブラジルのレーシングドライバー>

●「あんたほど長生きするつもりはねえよ」
<松田優作(1949?-1989) 日本の俳優 映画「ブラックレイン」より>

▲「来るべき将来には、まだまだ危機が続くだろう。そのときには、
現在宗教が無力であるように金力もまた無力となっていよう。
ぼくが今日の課題を解決したように、ぼくの後継者たちも、
それらの新しい課題を解決すべきなんだ」
<惑星ターミナス市長 ホーバー・マロウ(?-?)
SF小説「ファウンデーション」より (アイザック・アシモフ著)>


変化と自由

■「一点豪華な著名観光地よりも、走るにつれて移り変わる風景こそ、私の好むところである」
<矢葺哲也(1970- ) 「アメリカカナダ旅行記」より>

●「さすらいと変化を愛するのは生ある者である」
<ワーグナー(1813-1883) ドイツの音楽家>

▲「おまえさん、あんまりおまえさんが誰かを崇拝したら、ほんとの自由はえられないんだぜ」
<スナフキン(?-?) 「ムーミン谷の仲間たち」より (原作 トゥーヴェ・ヤンソン)>


生・欲求

●「汝は生きるために食うべきで、食うべきために生きるべきでない」
<キケロ(BC.106-BC.43) ローマの政治家・哲学者)>

■「人間、食欲に勝るものはありませんからね??」
<尾崎展一(1970- ) 鳩野Niftyserve Homeparty#363より>

■「生きることと、死なないってのは違うんだよ」
<織田裕二(1967- ) テレビドラマ「振り返れば奴がいる」>

●「俺はあてもない遊びをするには年をとりすぎた。
すべての欲望を放棄するにはまだ若すぎる」
<ゲーテ(1749-1832) ドイツの文学者「ファウスト」より)>


人生における行動指針

■「getaway - ya know it's now or never
getaway - nobody lives forever
we're only waitin' just to make our getaway」
<ブライアン・アダムス(1959- ) カナダのミュージシャン 「getaway」より
ある友人から届いたメールより>

▲「頼む! 俺は一度に大切なものを2つも失いたくないんだ」
<コブラ(?-?) アニメ「スペースコブラ」より (原作 寺沢武一)>

▲「本当にうまい物というのは、それなりに癖があるものだ。
いや、そもそも人間を含めて癖のない代物にろくなものはない」
<朝倉恭介(1969-2000?) 小説「ターゲット」より (楡周平 著)>

●使い古しの、すっかり薄く丸くなってしまった石鹸を見て、ちょっと待ってくれという
気分になってみたりすることが、多分、だれにでもあるはずだ。
日々、こすられ削られていくうちに、新しくフレッシュであったときの姿は
みるみる失われていく。まるで――と、そこで思ってもいい。
これじゃまるで自分のようではないか、と。
 日常的に、あまりに日常的に日々を生きすぎてしまうなかで、
ぼくらはおどろくほど丸くなり、うすっぺらくなっている。
使い古しの石鹸のようになって、そのことのおぞましいまでの
恐ろしさにふと気づき、地球の自転をとめるようにして
自らの人生を逆回転させてみようと思うのはナンセンスなのだろうか。
周囲の人たちは昨日までと同じように歩いていく。
 それに逆らうように立ち止まってみる。それだけで、人は一匹狼だろう。
<山際淳司(1948-1995) 日本のスポーツライター「たった一人のオリンピック」より)>


自己流のすすめ

■自信ある自己流は自信なき正統派に優る。
<アーノルド・パーマー(1929- ) アメリカのプロゴルファー>

▲どうでもいい時間であろうが、どうでもよくない時間であろうが、
死ぬまでのその時間は生きてゆかねばならない。どうせ、生きていく。
 生きてゆくそのことはわかっている。
 そのことがわかっているのなら、死ぬまでのその時間は、何かで
うめなければならない。どうせ、何かでは、埋めることになる。
 それがわかっているのなら ――
 どうせその時間を埋めるのなら、たどりつけないかもしれない納得、
何だかはわからないがあるかもしれない答え、踏めないかもしれない
頂に向かって足を踏み出してゆくこと、そのようなもので埋めるのが、
自分のやり方だろう。
<深町誠(1953〜?) 小説「神々の山嶺」(夢枕獏 著)>

●死んでしまったら、後は世間がどう言おうとかまやしない。
<モンテスキュー(1689-1755) フランスの政治思想家.法学者>


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「珠唾」という言葉は中国の詩人、楊万里の詩の一節に出ています。
真珠の唾(つばき)という表現が転じて、尊重すべき言葉や文章を
意味するようになりました。●が過去の人の名言、■は現代人の名言です。
▲はフィクションで登場する人達の名言です。

(C)HATONO,Kotaro Last update 2001.12.15